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2017/08/24(木) Eri Yamamoto solo piano

 Eri Yamamoto solo piano

山本恵理 ピアニスト /コンポーザー
日時:2017/08/24(木) 19:30 open 20:00 start
チャージ:3000 要ドリンクオーダー

山本恵理 ピアニスト /コンポーザー

大阪府出身。3歳よりピアノを始め、8歳から独学で作曲を始める。高等学校 音楽科ではピアノに加え、声楽、ビオラ、作曲等幅広く学び、大学(作曲専攻)に至るまで、数多くのコンサートを行う。

1995年大学院在学中、ニューヨークでトミー・フラナガンの演奏に感銘を 受け、ジャズに傾倒。同年、ニューヨー クに渡る。ベーシスト、レジー・ワークマンの勧めでニュースクール大学ジャズ科に入学。ジュニア・マンス、リアン・レジウッド、アンドリュー・シリル、レ ジー・ワークマンなどに師事。在学中より演奏活動を開始し、JVC Jazz Festival、Smalls、Lenox Lounge等に出演。1999年、自らのトリオでイーストヴィレッジの“Avenue B Social Club”での、レギュラーコンサートを始める。そこで、マシュー・シップを含む様々なミュージシャンと親交を深める。

2000年からは、グリニッジヴィレッジに位置する歴史あるジャズクラブ “Arthur’s Tavern”に自己のトリオでレギュラー出演、現在に至る。近年ではアメリカ国内ではCathedral Park Jazz festival、 Hartford Jazz Festival、 Lincoln Center、 Blue Note等数多く出演し、日本全国での定期的なツアーに加え、カナダ、イギリス、ウェールズ、スペイン、ドイツ、イタリア、アイルランド、ジャマイカ等で も頻繁にツアー行う。イギリスのCheltenham Jazz Festival、スペインのTerrassa Jazz Festival、イタリアのTime Zone Jazz Festival、アイルランドのBray/Derry Jazz Festivalをはじめとするメジャーなフェスティバルにも出演している。

2016 年秋には、リーダーアルバムとしては10枚目となる “ life “ をリリース。結成10年以上のトリオのメンバー、デヴィッド・アンブロージオ;ベース、竹内郁夫;ドラムスをフィーチャー、その独創的なサウンド、 楽曲はアメリカ国内外でも評価が高い。ASCAP(アメリカ作曲家協会)からは、2006年から連続で作曲賞を受賞している。

自己のトリオ、ソロでの活動に加え、ウイリアム・パーカー、ダニエル・カー ター、ウィット・ディッキー、ロン・マ クルーアー、ハミッド・ドレイク、ブッチ・モリス、ポール・マカンドレス、イヴ・レベイエ等、様々なミュージシャンとも共演。特にベーシスト、ウイリア ム・パーカーのアルバム“Luc’s Lantern”と“Corn Meal Dance”での演奏は、国内外で高い評価を受ける。彼のトリオ、セクステットのメンバーとしてアメリカ、カナダ、イタリア、オランダ、ノルウェー、チュ ニジア、ポルトガルをはじめとする数多くのツアーにも参加している。

また、2009年には滋賀大学大学院にて音楽教育/作曲の修士課程を修了。 演奏活動に加えアメリカ、日本、ヨーロッパ、アフリカ、ジャマイカ等でジャズワークショップ、マスタークラスを積極的に行っている。

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